住宅の適切な維持管理やリフォームの実施、既存住宅流通の円滑化など住宅ストックビジネスの活性化を図るためには、住宅所有者等が維持管理やリフォーム時に住宅履歴情報を容易に活用でき、また、住宅所有者と多様な住宅関連ビジネスを繋ぐプラットフォームとしても利用できるような住宅履歴情報の蓄積・活用のための仕組みの構築が欠かせません。
 このため(一社)住宅履歴情報蓄積・活用推進協議会と住宅履歴情報関連事業者9グループでは、今年度国土交通省の補助を受け、インスペクション等を契機とした住宅履歴情報の蓄積・活用について、総合的な観点からの検討と具体的なビジネスモデルの構築にそれぞれ取り組んでいます。
 そうした取り組みの最新状況を、大阪と東京の2会場でご報告いたします。

主催 (一社)住宅履歴情報蓄積・活用推進協議会

後援 大阪市立住まい情報センター(大阪会場、予定)

日時、場所、定員、プログラム

大阪会場 東京会場
日時:
平成28年2月24日(水)
13:30(13:15開場)〜16:40
日時:
平成28年2月29日(月)
13:15(13:00開場)〜16:40
場所:
大阪市立住まい情報センター
(大阪市北区天神橋6丁目4-20)
場所:
住宅金融支援機構すまい・る
ホール

(東京都文京区後楽1丁目4−10)
定員:
先着150
定員:
先着300
プログラム:
1)趣旨説明 
国土交通省住宅局住宅生産課
担当官
2)基調報告 
齊藤 広子
横浜市立大学国際総合科学部 教授
3)事例報告 
@(一社)JBN
ANPO法人住宅長期保証支援センター
B(株)日本戸建管理
C(株)シー・アイ・エス計画研究所
プログラム:
1)趣旨説明 
国土交通省住宅局住宅生産課
担当官
2)基調報告 
中城 康彦
明海大学不動産学部長 教授
3)事例報告 
@(株)構造計画研究所
ANPO法人Smile住宅安心ネットワーク
Bプロパティオン(株)
CNPO法人日本ホームインスペクターズ
 協会
D(株)LIXIL住生活ソリューション

 両会場とも展示ブースを設け、一部の発表者によるシステムのデモンストレーション等を予定しています。あわせてご覧ください。

参加費 無料(資料代を含む)

ただし、参加には事前登録が必要です。Eメールに、@氏名A所属(会社名等)B参加を希望する会場名(東京会場・大阪会場/両方とも希望される場合は両方をお書きください)、C参加人数(同じ会社等から複数参加される場合は、代表の方からまとめて登録いただくことができます。ただし、会場により人数が異なる場合は、会場ごとの人数をお書きください。)をご記入いただき、件名(Subject)を「中間報告会参加申込」としたうえで、次の事務局アドレス宛てお送りください。

事務局アドレス rireki-info@iekarute.or.jp

定員になり次第締め切ります。
なお、事前登録された方には、返信メールにて参加証をお送りしますので、中間報告会当日には参加証をプリントアウトしてお持ちください

問合せ先

一般社団法人 住宅履歴情報蓄積・活用推進協議会
〒102-0071東京都千代田区富士見2-7-2 ステージビルディング6階
Tel/Fax 03-5211-8623/03-5211-0683
E-mail:rireki-info@iekarute.or.jp

会場地図

大阪会場(平成28年2月24日(水)) 東京会場(平成28年2月29日(月))
大阪市北区天神橋6丁目4−20 
TEL:06-6242-1160
  • 地下鉄「天神橋筋六丁目」駅下車 3号出口より連絡
  • JR環状線「天満」駅から北へ約650m
東京都文京区後楽1−4−10  TEL:03-3812-1111
  • 都営地下鉄三田線「水道橋駅」より徒歩5分
  • JR総武線「水道橋駅」西口より徒歩3分
  • 営団地下鉄丸の内線「後楽園駅」より徒歩7分